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現在、珈琲茶房には、
マスターがOPEN当時からこつこつ集めてきた世界のカップ・コレクションが約180客。
「どんなカップで出てくるかも茶房の楽しみだ」とおっしゃるお客様も多くいらっしゃいます。
そのコレクションの中から、数点をご紹介いたします。
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マイセン |
ドイツ |
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マイセンは、ヨーロッパで最初の磁器です。
有田磁器や中国の古磁器を愛したポーランド国王が陶磁器の製造を命じたのが始まりです。
有名な「ブルーオニオン」は、マイセン窯初期に、ザクロや菊など日本の染付けを基に起こされたパターンです。
写真は、「X-フォーム」という亀のようなシェイプが特徴のカップ。
ソーサーにもカップにも金がデコラティブされています。
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ロイヤル コペンハーゲン |
デンマーク |
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1775年、デンマーク王室御用窯として開窯されたのが、ロイヤル コペンハーゲンです。
写真は、誕生200年以上の「フローラダニカ」。
世界一豪華なディナーウエアと称される優美にして繊細な食器です。
ロシアの女帝エカテリーナへの贈り物として作り始められました。
現在も200年前と変わらぬ手法で作られます。
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ウェッジウッド |
イギリス |
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ウェッジウッドは、1759年に、英国陶工の父と言われるジョサイア・ウェッジウッドが創立しました。
写真は、ユーランダー パウダー・シリーズから誕生した「ユーランダー パウダー ターコイズ」です。
「ユーランダー パウダー」は、1902年にホワイトハウスから特別依頼を受けて完成したディナーセット
「ホワイトハウスサービス」ののオリジナルパターンです。
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ヘレンド |
ハンガリー |
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ヘレンドは、1826年、ハプスブルグ家御用達の窯として創立しました。
写真は、「ロスチャイルド バード・ブルースケール」です。
ロスチャイルド バードは、ヘレンドのパターンの中で最も古く、最もポピュラーな絵柄です。うろこのような縁取り模様は孔雀の羽をデザインしたものです。
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ロイヤル クラウン ダービー |
イギリス |
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「ロイヤル」と「クラウン」の2つの名を冠した栄誉ある窯で、英国王室御用達を賜る窯の中でもっとも際立った存在です。
1748年、ダービーの地に窯が創立されました。
写真は、ロイヤル クラウン ダービーの代名詞ともなっている「ジャパン」で、1775年頃に生まれたパターンです。
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マイセン|
ロイヤル コペンハーゲン|
ウェッジウッド|
ヘレンド|
ロイヤル クラウン ダービー| |
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